犬のしつけポイント6
【子犬をしつける】
犬のしつけは子犬のうちから行う方が簡単です。
可愛くて仕方ない時期でしょうから、甘やかしてしまいたくもなると思います。
しかし、子犬の時期にしつけをしておかないと後になってからでは大変です。
飼い主が犬にとってのリーダーであるということを明確にしておかないと、言うことを聞かない犬になってしまう恐れがあるのです。
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まだ子犬だから出来なくても仕方ない、と考えずに、出来るまでしっかり教えましょう。
もちろん、いきなり高度なしつけは無理があります。
簡単で日常的なことから、ゆっくりでも良いので確実に教えることが大切です。
一緒に暮らしやすくする為のルール作りですから、諦めず、あまり叱らずに進められると良いですね。
最終的には、外の世界に出ても心配の無いような社会性を持たせてあげることが目的となります。
そして、上下関係の認識もこの時期にしっかりさせておきたい重要なことです。
犬は集団生活を好み、群れの中に必ずリーダーがいる状態が普通です。
強い者がリーダーになり、それに従うことで安心感を得るのです。
飼い主がリーダーであることを色々な行動から教えてあげましょう。
例えばおもちゃを取り合って、必ず飼い主が勝つなどの行動からも犬は学びます。
餌を与えるという行為も上に立つ者としての行動と認識するので、様々な場面を利用して関係を確立しましょう。
リーダーとして認めるということは、自分を守ってくれる存在と認めるという意味でもあります。
そこに犬は安心感を得るので、信頼関係を築くのにも最適ですよ。
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